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指揮者・作曲家 曽我 大介

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プロフィール

指揮者・作曲家
曽我 大介(そが・だいすけ)
1965年大阪・高槻市生まれ。
桐朋学園大学、ブカレスト音楽大学(旧チプリアン・ポルムベスク音楽院)にて田中雅彦、イオン・ケプテアにコントラバスを、ウィーン音楽大学指揮科やシエナ・キジアーナ音楽院、タングルウッド夏期セミナー特待生として指揮をウーロシュ・ラーヨビッチ、ジュゼッペ・シノーポリ、イルヤ・ムーシン、フェルディナンド・ライトナー、小澤征爾、ベルナルト・ハイティンク各氏に学ぶ。
1989年ブカレスト音楽大学在学中にプロオケを指揮してデビュー。
1993年ブザンソン・青年指揮者コンクール:グランプリ、1998年キリル・コンドラシン国際コンクール第一位を始め、ジュネーブ(スイス賞・1995)、プラハの春(1995)、トスカニーニ(1994)、各コンクールにて上位入賞。
トゥルーズ・キャピトル劇場管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、プラハ放送交響楽団、ネザーランドフィル、ブカレスト「ジョルジュ・エネスコ」フィル、スロバキア放送交響楽団、ベルリン交響楽団、イタリア・カターニア・ベッリーニ劇場、中国国家交響楽団、リオ・デ・ジャネイロ:ペトロブラス交響楽団をはじめとする、ヨーロッパ、アメリカ、ブラジル、アジアのオーケストラに客演、海外に於ける国際交流に関わるイベントにも度々招待され、日本中国国交正常化30周年、日本・ルーマニア修交100周年、マケドニアにおける日本国ODA記念、ブラジル移民100周年、日本ドナウ交流年2009等のコンサートで指揮者として出演している。日本では東京フィル、東京交響楽団、大阪フィル、関西フィル、広島交響楽団、札幌交響楽団、東京シティフィル、を始めとする日本の数々のオーケストラに客演。大阪シンフォカー交響楽団(現大阪交響楽団)・音楽監督、ルーマニア放送交響楽団・客演指揮者、東京ニューシティ管弦楽団・首席指揮者・正指揮者を歴任。
一方、イタリア、ルーマニア、ブラジルの音楽祭やセミナーで後進の指導にあたっている。またイタリアを代表する指揮者コンクール、アントニオ・ベデロッティ・コンクールから審査員として招聘されている。2006年から2014年までブラジル・ロンドリーナ音楽祭(ロンドリーナ大学主催)の首席指揮者を務めた。
近年作曲家としても盛んに新曲を発表、曽我の作品はルーマニア、ブラジル、スペイン、イタリア、アメリカ、オーストリアでも演奏されている。
2013年は長年客演しているルーマニア・ブラショフ・フィルハーモニーホール落成記念コンサート及びシーズン開幕コンサート、ブラショフオペラのシーズン開幕公演の指揮者を務めた。
著書としては音楽之友社の『歌う人のための《第九》合唱譜』、2013年7月に 『《第九》虎の巻 歌う人・弾く人・聴く人のためのガイドブック』 、2015年3月には『シベリウス《フィンランディア》合唱譜』がある。
また2016年には、技術評論社から『聴きたい曲が見つかる!クラシック入門~毎日が満たされるシーン別名曲(CD付)』を出版。
ルーマニア・ブラショフ市とブラジル・ロンドリーナ市より、同地での長年の活動に対して名誉市民の称号が贈られている。
<Information>
・公式ホームページ
http://www.soga.jp
・著書
『聴きたい曲が見つかる!クラシック入門~毎日が満たされるシーン別名曲(CD付)』(技術評論社)

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